それだけ魚の骨は嫌いですか?

何とかお肉が好きだからって、日々お肉メニューばかりしていると、妻としてつい楽をしていらっしゃるような気持ちになってきます。それで、久しぶりに魚メニューをと思い、サバの竜田揚げを作りました。個人的には良い出来で、さんざっぱらおいしそうなでき上がりになっていました。お好みで、ポン酢やしょうゆをかけて食べたら、ご飯の惣菜には申し分ないわと直感もしばしば揚げていました。主人が戻るなり「今日は魚か~」なんて明らかにがっかりした姿でテーブルにつきました。「骨は残るの?」という問いに気持ち必須でしょと思いつつも「残るよ~」と微笑みながら返しました。食べ設けるなりすぐさま骨との格闘が始まったようです。骨があるといっているのに、ふらっと魚にかぶりつき、口の中で骨があてはまるとじわじわと骨だけを選別して出してきます。最初に箸で骨をよけるのではなく口の中でよけているようです。そういった食べ方…とは思いつつも、見守っていると、白ランチタイムを半分くらい食べたところで、気分が最高に悪くなり「食べるのが遅くなるとすぐに腹部がいっぱいになるからいややねん」とかワードを言い出す有様。私のマイホームでは魚の食べ方なんかは父親が一心に教えてくれていたのを思い出しました。主人の家ではなかったのかもしれませんね。大きな違いがここに出てきているようです。正に可哀そうになってきたので、その日は佃煮をだして白ランチタイムを食べて取り、明日には謝罪もかねて、主人の食べやすい焼肉にしました。近々魚メニューをどうして打ち出すか、手が問われます。でも、めげずに見直しがら出しますけどね!www.villagepottery.cc